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料金

PDFからHTMLに変換

PDFをブラウザで開けるHTMLへ変換し、変換後のページの見え方を確認します。HTMLと必要な画像・CSSなどを保存でき、PDFの内容をWeb向けの素材として再利用する準備に使えます。

ドロップもできますPDFファイル
詳細設定単一HTML · 100% · 144 dpi

通常はすべてオンで使えます。オフにした素材は別ファイルになり、HTMLと一緒にZIPで保存されます。

倍率はHTML上のページの大きさ、解像度はページ画像の細かさを変えます。

PDFを開くパスワードが必要な場合だけ入力します。

できること

PDFをHTMLで開く

ページの見た目をHTMLに変換し、文字やリンク、配置をブラウザで確認できます。

HTMLと素材をまとめて保存

通常は1つのHTMLへまとめます。画像やCSSなどを分ける場合は、必要なファイルをZIPで保存できます。

使い方

  1. PDFを追加

    HTMLに変換したいPDFを選びます。

  2. 必要なら詳細設定を変更

    通常はそのまま使えます。素材を分ける場合や、表示倍率・解像度を変える場合だけ詳細設定を開きます。

  3. HTMLに変換

    変換ボタンを押し、処理が終わるまで待ちます。

  4. 表示を確認して保存

    文字やリンク、配置を確認して保存します。ZIPの場合は一式を展開し、ファイルの位置関係を保って使います。

こんなときに便利

PDF資料をHTMLとして渡す

ブラウザで開ける形式にして、資料の内容を確認してもらいます。

Web掲載用の素材を準備する

HTMLと必要な素材を取り出し、表示を確認してから掲載先で利用します。

HTMLを渡す前に確認すること

1つのHTMLと素材付きZIP

すべてをHTMLに含めれば、1ファイルで渡せます。画像やCSSなどを分けた場合は、ZIP内のファイル一式が表示に必要です。

変換後の見た目と文字を確認する

段組・表・フォントなどは、変換後の表示を確認してください。PDF内に選択できる文字がない部分は、HTMLでも文字として選べない場合があります。

保存とWeb公開は別の操作です

HTMLを保存しただけでは、Web上へ自動公開されません。掲載する場合は、利用するサイト側で別途公開します。

よくある質問

HTMLファイルだけ渡せば表示できますか?

詳細設定の埋め込み項目がすべてオンなら、1つのHTMLとして保存します。別ファイルにした素材がある場合は、ZIP内の一式を同じ構成のまま渡してください。

保存すると自動でWebに公開されますか?

自動では公開されません。このツールはHTMLと素材を保存するためのものです。検索への登録やWebサイトの公開は別途行います。

ファイルの扱い

入力
元のPDFは上書きしません
出力
単一HTML、またはHTMLと素材を含むZIP

現在の設定

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