ファイル転送時間計算
ファイル容量と転送速度から、送受信にかかる時間を見積もります。必要なら実効率を調整し、秒・分・時間・日の結果をコピー・TXT保存できます。
できること
容量と速度から時間を算出
GB・GiBなどの容量とMbps・MB/sなどの速度を指定し、所要時間を求めます。
必要な場合だけ実効率を調整
詳細設定で入力速度に対する実効率を指定できます。100%なら補正せず、その速度のまま計算します。
使い方
容量と転送速度を入力
ファイルの容量と、計算に使う転送速度をそれぞれ単位付きで入力します。
必要なら実効率を変更
詳細設定を開いて調整します。実測した速度をそのまま使う場合は100%にしてください。
所要時間を確認
「計算する」を押します。結果と使用した条件を確認し、必要ならコピー・保存します。
こんなときに便利
大きなファイルの送受信を見積もる
予定しているファイル容量と利用できる速度から、待ち時間の目安を求められます。
転送条件を比較する
容量や速度を変更して、所要時間がどれくらい変わるかを比較できます。
容量・速度・実効率の読み方
容量を実効速度で割って求めます
byteとbitをそろえて計算します。1GBを100Mbps・実効率100%で転送する計算上の時間は80秒です。
GBとGiB、MbpsとMB/sを区別
GBは10進、GiBは2進の容量です。Mbpsはbit/秒、MB/sはbyte/秒です。表示元の単位を確認してください。
実測速度は二重に補正しない
実測した速度には実際の低下が含まれています。その値を使うときは実効率100%が基本です。固定の損失率をすべての回線に当てはめることはできません。
よくある質問
計算どおりの時間で必ず終わりますか?
入力速度が一定という条件の見積もりです。速度の変動や送受信先の性能などで実際の時間は変わります。
実効率80%はどういう意味ですか?
入力した速度の80%を使って計算します。100Mbpsなら80Mbpsとして扱います。速度が80%低下する意味ではありません。
この画面からファイルを送れますか?
容量と速度を使った時間計算の画面です。ファイルの送信や速度の測定は行いません。
入力と結果
- 入力
- ファイル容量、転送速度、任意の実効率。
- 結果
- 同じ所要時間を秒・分・時間・日で表示。
- 保存
- 4項目をまとめてコピー・TXT保存。入力変更で前の結果は解除されます。