Toollet
やりたいこと・アプリ名で検索検索お問い合わせ
料金

ファイル・フォルダー圧縮

ファイルやフォルダーを選び、一つの圧縮ファイルにまとめます。格納する内容と出力形式を確認し、必要に応じて圧縮レベルやパスワードを設定して保存できます。

ファイルを追加

一つにまとめたいファイルやフォルダーを追加します。既存のZIPなども、展開せず一つのファイルとして格納します。

選んだファイルとフォルダーを一つにまとめます。フォルダーの構成を保って保存できます。

ZIP・7Zはパスワードを設定できます。GZ・BZ2・XZは、フォルダーのない単一ファイルの場合だけ選べます。

詳細設定
新しい圧縮ファイルにパスワードを付けない場合は、空欄にしてください。

できること

一つのファイルにまとめる

複数のファイルやフォルダーを選び、受け渡し用のアーカイブを一つ作れます。

フォルダー構成を保つ

選んだファイルの相対パスを確認し、対応する出力形式で階層を保ったまま保存できます。

必要な圧縮設定を選ぶ

圧縮レベルを変更できる形式や、パスワードを付けられるZIP・7Zを用途に合わせて選べます。

使い方

  1. ファイル・フォルダーを追加

    一緒にまとめたいファイルやフォルダーを追加します。フォルダー選択は対応するブラウザで使えます。

  2. 格納する内容を確認

    含めるファイルとフォルダーの構成を確認します。異なる入力の同じパスがぶつかる場合は、整理してから作成してください。

  3. 形式と任意の設定を選ぶ

    出力形式を選びます。圧縮レベルや新しいファイルのパスワードが必要な場合だけ、詳細設定を開きます。

  4. 作成して保存

    一つのアーカイブを作成し、ダウンロードします。出力名はarchive.zipなど、選んだ形式に合わせた名前になります。内容によっては圧縮後の容量が元より大きくなる場合もあります。

こんなときに便利

複数の資料をまとめて送る

一緒に使う文書や画像を、一つのアーカイブへまとめて渡します。

フォルダーごと整理して保存

サブフォルダーを含む資料を、構成を保って一つのファイルへまとめます。

まとめることと圧縮すること

アーカイブと圧縮は別の役割

アーカイブは複数のファイルや階層を一つにまとめるものです。圧縮はデータ量を減らす処理で、TARのようにまとめるだけの形式もあります。

元の構成と格納パス

フォルダーを追加した場合は、配下のファイルと相対パスを確認できます。空のフォルダー・日付・権限の保持は出力形式と取得できた情報に依存します。

形式ごとに使える設定

ZIP・7Zは出力パスワードを指定できます。TARとこの画面のRAR出力は無圧縮、TAR.Zは固定設定です。GZ・BZ2・XZはフォルダーのない単一ファイルの場合に使います。

圧縮ファイルもそのまま格納

ZIPなどを追加した場合は、中身を展開せず、一つのファイルとして格納します。既存の圧縮ファイルの形式を変える場合は「圧縮ファイル形式変換」を使ってください。

よくある質問

フォルダーの中の構成は残せますか?

対応するアーカイブ形式では階層を保ってまとめます。追加したファイルとパスを確認してから作成してください。フォルダー入力の対応はブラウザにもよります。

圧縮レベルを上げると必ず小さくなりますか?

内容によって効果は異なり、処理時間が増える場合もあります。通常は標準の5から始められます。画像や動画などは大きく減らないことがあります。

パスワードを付けられますか?

出力にZIP・7Zを選んだ場合に指定できます。付けない場合は空欄のままにします。他の形式では使えません。

すでにあるZIPを別形式へ変えたい場合は?

「圧縮ファイル形式変換」を使ってください。この画面は選んだファイルを一つの新しいアーカイブへまとめる作業です。

入力と結果

入力
通常ファイル、対応ブラウザのフォルダー。選んだ内容を一つにまとめる。
出力
入力の構成に対応する形式のアーカイブ1件。archive.zipなどの名前でダウンロードして保存。
設定
初期形式はZIP、圧縮レベルは標準の5。出力パスワードはZIP・7Zの場合だけ。

現在の設定

ツールを検索