ファイル・フォルダー圧縮
ファイルやフォルダーを選び、一つの圧縮ファイルにまとめます。格納する内容と出力形式を確認し、必要に応じて圧縮レベルやパスワードを設定して保存できます。
できること
一つのファイルにまとめる
複数のファイルやフォルダーを選び、受け渡し用のアーカイブを一つ作れます。
フォルダー構成を保つ
選んだファイルの相対パスを確認し、対応する出力形式で階層を保ったまま保存できます。
必要な圧縮設定を選ぶ
圧縮レベルを変更できる形式や、パスワードを付けられるZIP・7Zを用途に合わせて選べます。
使い方
ファイル・フォルダーを追加
一緒にまとめたいファイルやフォルダーを追加します。フォルダー選択は対応するブラウザで使えます。
格納する内容を確認
含めるファイルとフォルダーの構成を確認します。異なる入力の同じパスがぶつかる場合は、整理してから作成してください。
形式と任意の設定を選ぶ
出力形式を選びます。圧縮レベルや新しいファイルのパスワードが必要な場合だけ、詳細設定を開きます。
作成して保存
一つのアーカイブを作成し、ダウンロードします。出力名はarchive.zipなど、選んだ形式に合わせた名前になります。内容によっては圧縮後の容量が元より大きくなる場合もあります。
こんなときに便利
複数の資料をまとめて送る
一緒に使う文書や画像を、一つのアーカイブへまとめて渡します。
フォルダーごと整理して保存
サブフォルダーを含む資料を、構成を保って一つのファイルへまとめます。
まとめることと圧縮すること
アーカイブと圧縮は別の役割
アーカイブは複数のファイルや階層を一つにまとめるものです。圧縮はデータ量を減らす処理で、TARのようにまとめるだけの形式もあります。
元の構成と格納パス
フォルダーを追加した場合は、配下のファイルと相対パスを確認できます。空のフォルダー・日付・権限の保持は出力形式と取得できた情報に依存します。
形式ごとに使える設定
ZIP・7Zは出力パスワードを指定できます。TARとこの画面のRAR出力は無圧縮、TAR.Zは固定設定です。GZ・BZ2・XZはフォルダーのない単一ファイルの場合に使います。
圧縮ファイルもそのまま格納
ZIPなどを追加した場合は、中身を展開せず、一つのファイルとして格納します。既存の圧縮ファイルの形式を変える場合は「圧縮ファイル形式変換」を使ってください。
よくある質問
フォルダーの中の構成は残せますか?
対応するアーカイブ形式では階層を保ってまとめます。追加したファイルとパスを確認してから作成してください。フォルダー入力の対応はブラウザにもよります。
圧縮レベルを上げると必ず小さくなりますか?
内容によって効果は異なり、処理時間が増える場合もあります。通常は標準の5から始められます。画像や動画などは大きく減らないことがあります。
パスワードを付けられますか?
出力にZIP・7Zを選んだ場合に指定できます。付けない場合は空欄のままにします。他の形式では使えません。
すでにあるZIPを別形式へ変えたい場合は?
「圧縮ファイル形式変換」を使ってください。この画面は選んだファイルを一つの新しいアーカイブへまとめる作業です。
入力と結果
- 入力
- 通常ファイル、対応ブラウザのフォルダー。選んだ内容を一つにまとめる。
- 出力
- 入力の構成に対応する形式のアーカイブ1件。archive.zipなどの名前でダウンロードして保存。
- 設定
- 初期形式はZIP、圧縮レベルは標準の5。出力パスワードはZIP・7Zの場合だけ。