QRコード一括作成
CSV・TSVまたは編集した一覧から、最大100行のURLや文章をQR画像にします。行ごとの内容とファイル名・エラーを確認し、作成できたPNGを個別またはZIPで保存できます。
できること
一覧から名前付きQRを作成
CSV・TSVを読み込み、最大100行のURLや文字列からPNG画像を作ります。ファイル名も行ごとに指定できます。
行の内容とエラーを確認
生成前に内容・名前・順序を編集。空の内容や重複など、修正が必要な行をその場で確認できます。
できた画像をまとめて保存
行番号・内容・画像を照合し、PNGを個別に保存。2件以上できた場合はZIPでもまとめて保存できます。
使い方
CSV・TSVを読み込む
内容の列(payload)と、任意のファイル名の列(filename)を用意します。貼り付けて「行を読み込む」を押すか、ファイルを選択してください。
行を確認して生成する
内容・ファイル名・順序を確認し、必要な行を編集します。問題のある行が混ざっていても、正常な行だけ生成できます。
QR画像を確認して保存する
元の内容と画像・ファイル名を照合して保存します。生成できなかった行は「行を編集」から直して、もう一度生成できます。
こんなときに便利
複数の商品案内を作る
商品ごとの説明ページのURLを、商品名や管理番号のファイル名で整理して画像にしたいときに。
会場の案内を作る
展示ブースや座席ごとに異なる案内URL・識別文字列を、まとめてQR画像にしたいときに。
管理番号を読み取れる形にする
一覧にある備品番号などをQR画像にし、元の番号と照合しながら保存したいときに。
一覧からQRコードを作るときの基本
内容とファイル名は別の項目
「内容」は読み取ったときに得られるURLや文字列。「ファイル名」は画像を保存する名前です。名前を変えてもQRの内容は変わりません。
CSV・TSVの見出し
1行目にpayloadを含めます。filenameは任意です。「内容」「ファイル名」の日本語見出しも使えます。カンマを含む内容はCSVの規則に合わせ、ダブルクォートで囲んでください。
読み込みと生成の違い
CSV・TSVを貼り付けただけでは生成対象の行は変わりません。「行を読み込む」で下の行データを置き換え、その行データからQRを生成します。ファイルを選んだ場合はその場で読み込みます。
同じ内容の行・同じファイル名
内容が完全に同じ行は両方をエラーにします。同じファイル名は末尾に番号を付け、画像の上書きを防ぎます。最終的な名前は生成結果で確認できます。
印刷・配布する前に
このツールはURLのリンク先や文字列の意味を検証しません。画像の周りの白い余白を残し、実際に使うサイズ・端末で内容を読み取れるか確認してください。
よくある質問
各QR画像のファイル名を指定できますか?
filename列か行のファイル名欄に指定できます。空欄はqr-code-001.pngのような連番になります。保存に使えない文字や重複した名前は調整し、結果に最終名を表示します。
エラーのある行が混ざっている場合は?
生成できる行があれば、その行だけ生成して保存できます。問題のある行は理由を表示します。見出しなど一覧全体の読み込みエラーがある場合は、元のCSV・TSVを修正して読み込み直してください。
100行を超える一覧を使えますか?
1回に100行までです。超過すると生成を開始できません。元のCSV・TSVを100行以下に分けて読み込み直してください。画面の行を削除するだけでは超過エラーは解除されません。
画像の形式やサイズは変更できますか?
一括作成は640 × 640 pxのPNG・白背景・濃色のQRに固定しています。色やロゴなどを調整して1件ずつ作る場合は「QRコード作成・デザイン」を使ってください。
ZIPがない場合も保存できますか?
1件だけ生成できた場合はPNGで保存します。ZIPの作成に失敗した場合も、利用できるPNGは個別に保存できます。
生成後に行を編集するとどうなりますか?
「行を編集」で入力行を保ったまま編集に戻り、前の生成結果は解除します。必要な画像を保存してから編集してください。
入力と結果
- 入力
- CSV・TSV、最大100行。payload必須、filename任意。URLと文字列のどちらも使えます。
- 出力
- 各行を640 × 640 pxのPNGにします。プレビューは保存する画像と同じ生成結果です。成功2件以上はZIPも作成します。
- やり直し
- 生成の中止・エラー時は入力行を保持します。「リセット」は入力と結果をすべて解除します。