ランダムチーム分け
参加者の名前を1行ずつ入力し、チーム数または1チームの上限人数を指定してランダムにグループ分けします。授業・研修・イベントの班を決め、チーム名やメンバーを確認してコピー・保存できます。
できること
チーム数・上限人数で分ける
作るチームの数、または1チームの上限人数を指定します。全員をいずれか一つのチームに振り分けます。
人数差を小さく配分
割り切れない人数は分散し、チーム間の人数差を最大1人にします。多い人数を受け持つチームも無作為に決めます。
名前を整えて結果を共有
チーム名を整え、全体またはチームごとの一覧をコピーできます。全体は表・CSV・テキスト形式から選べ、表用ではチームと名前を1人1行にします。
使い方
参加者を入力
1行に1人ずつ名前を入力します。空行は無視し、同じ名前の行も別の参加者として数えます。
分け方を選ぶ
チーム数を決めるか、1チームの上限人数を決めます。チーム数は参加者数以下にしてください。
チームを作る
入力と人数を確認して実行します。結果のメンバーと各チームの人数を確認してください。
名前を変更・コピーして共有
必要に応じてチーム名を編集します。「全体をコピー」から、表へ貼り付ける形式・CSV・テキストを選びます。チームごとのコピーと.txt保存もできます。
こんなときに便利
授業や研修のグループワーク
参加者一覧から、指定数の班や定員内のグループを作ります。
イベントの参加者を振り分ける
席や活動のグループを無作為に決め、班別の名簿をスタッフへ渡します。
二つの分け方と人数の配分
チーム数を指定する
部屋や班の数が決まっているときに使います。7人を2チームへ分けると、4人と3人に配分します。
1チームの上限人数を指定する
1組の定員が決まっているときに使います。必要なチーム数を求め、上限を超えないよう人数差を小さく配分します。上限と同じ人数に揃うとは限りません。
同じ名前の扱い
同じ名前を複数行に入力すると、それぞれを別の参加者として残します。同姓の人などを区別したい場合は、名前や番号を加えて入力してください。
人数と能力の均等は別
人数は揃えますが、経験・能力・年齢・所属などの属性は考慮しません。特定の人を同じチームにする、分けるといった条件も指定できません。
よくある質問
人数がチーム数で割り切れない場合は?
人数差が最大1人になるよう配分します。たとえば7人を2チームに分けると4人と3人になり、人数が多い側も無作為に決めます。
上限人数を指定するとどうなりますか?
参加者数と上限から必要なチーム数を求め、均等に近くなるよう振り分けます。10人・上限4人なら、3チームに4人・3人・3人で分かれます。
経験や能力を考慮して分けられますか?
できません。名前の一覧を無作為に配分します。人数差は小さくしますが、実力や所属などの偏りを調整する機能ではありません。
作成後にチーム名を変えられますか?
はい。チーム名を変更しても、振り分けたメンバーは変わりません。変更後の名前がコピーと保存へ反映されます。空欄の場合は元のチーム番号を使います。
作り直すと同じ結果になることはありますか?
あります。毎回無作為に決めるため、前と同じ組合せになる可能性もあります。過去の組合せを除外する機能はありません。
入力と結果
- 入力
- 1〜1,000人、1行100文字以内。空行は除き、同名は別件として保持。
- 出力
- チーム別の一覧。全体/個別コピーと、全体のrandom-teams.txt。
- 変更
- 参加者や分け方を変えると結果は解除。チーム名の編集はメンバーを保持。