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営業日・稼働日数カウンター

開始日と終了日から営業日数を数えたり、指定した営業日数の前後の日付を求めたりできます。国・地域の祝日、毎週の休業日、個別の営業・休業日を反映し、日ごとの内訳を確認して表やCSVへコピーできます。

休日と例外の設定土日・例外0日
毎週の休業日

追加の休業日・営業日

YYYY-MM-DD形式で1行に1日。追加の営業日は、週の休業日や祝日より優先します。

祝日の計算:date-holidays / commenthol。データ:CC BY-SA 3.0。Toolletはリンク先の公式発表日を重ねて使用します。

できること

期間の日数・前後の日付を計算

期間のうち何日が営業日か、起点から何営業日前・後がいつになるかを、同じ休日条件で求められます。

職場の休日に合わせる

国・地域の祝日、毎週の休業日、追加の休業日や営業日を組み合わせます。通常の休日でも、追加の営業日を指定すると営業日として数えます。

日ごとの理由を確認・保存

カレンダーで日付を選び、その日を数えた理由を確認します。日別の明細と祝日一覧をそれぞれ表やCSVへコピーでき、集計付きのCSVも保存できます。

使い方

  1. 求めたい結果を選ぶ

    期間の営業日数を数えるか、営業日前後の日付を求めるかを選び、日付や日数を入力します。期間の場合は両端を含むかも確認します。

  2. 祝日と休業日を合わせる

    祝日の対象国・地域を選びます。必要なら「休日と例外の設定」で、毎週の休業日や職場独自の例外を変更します。

  3. 計算して日付の内訳を確認

    主結果と集計対象の日数を確認します。カレンダーの日付を選ぶと、営業日・休業日の理由や祝日の確定状況が分かります。

  4. CSVをコピー・保存

    日別明細の「コピー」から表形式またはCSV形式を選びます。祝日だけ必要な場合は「期間内の祝日」を開いてコピーできます。集計も含める場合はCSVを保存してください。

こんなときに便利

月の稼働日数を確認

月初から月末までの営業日数を数えます。会社独自の休業日や土曜出勤も例外として加えられます。

営業日で予定を立てる

起点日の翌日から数えて何営業日後かを確認します。逆算では指定した営業日前の日付を求められます。

数える日と休む日の決め方

期間の両端と起点日の違い

期間の集計では、初期設定で開始日・終了日を両方含めます。営業日前後の日付を求める場合は起点日を数えず、0営業日のときだけ起点日をそのまま返します。

週の休業日と地域の祝日は別の条件

祝日の対象国を選んでも、毎週の休業日は別に指定します。祝日を除外しない設定でも、週の休業日や追加した例外日は使われます。

例外と休日が重なる場合

追加の営業日が最優先です。次に追加の休業日、週の休業日、祝日、日本の年末年始休業の順で日区分を決めます。重なっても同じ日を二度は数えず、祝日名は詳細に残します。

祝日の確定状況も確認する

公式発表で確定した日と、規則から計算した日を区別します。国によって年ごとの連休や振替出勤の発表が必要な場合は、追加の休業日・営業日で実際の日程に合わせてください。

よくある質問

開始日や終了日も数えますか?

期間の集計では、それぞれのチェックで指定できます。開始日と終了日が同じ日の場合にその日を数えるには、両方を含めてください。営業日前後の日付計算では起点日を数えません。

会社独自の休業日や臨時営業日を指定できますか?

はい。休日と例外の設定を開き、YYYY-MM-DD形式で1行に1日ずつ入力します。同じ日を追加の休業日と追加の営業日の両方へ入れることはできません。

祝日と土日が重なると、休業日が二重に数えられますか?

二重には数えません。集計では一つの日区分に決め、祝日名や確定状況は日付の詳細に残します。祝日を追加の営業日にした場合は、その日を営業日として数えます。

国や地域の祝日はすべて確定していますか?

確定済みとは限りません。祝日ごとに公式発表で確定・規則による計算・公式日程未確認・観測等による推定を表示します。一部時間だけの休日は、祝日としては1日分の営業日から除外しません。週の休業日や追加の休業日に当たる場合は休業日になります。

日本の銀行系・行政機関の設定は何が違いますか?

このツールの設定では、土日祝日に加え、銀行系は12月31日〜1月3日、行政機関は12月29日〜1月3日を休業にします。年末年始の設定は2020年以降が対象で、職場固有の日程は例外へ追加できます。

どの範囲まで計算できますか?

日付は1970〜2080年に対応します。期間は開始日と終了日の差が3,660日以内です。前後に数える営業日数は0〜3,660の整数で、到達日が3,660暦日以内かつ対応する年の範囲内に見つかる条件が対象です。

カレンダーで日付を押すと、休日の設定が変わりますか?

変わりません。日付を選ぶ操作は、その日を集計した理由の確認です。営業日・休業日を変える場合は、休日と例外の設定で条件を変更して計算し直してください。

入力と結果

入力
期間、または起点日と営業日数。祝日の対象国・地域、週の休業日、追加の例外日。
集計
期間の両端を含むかは選択。営業日前後は起点日を除外。例外の営業日を最優先し、同じ日を重複集計しません。
保存
主結果と日ごとの区分・祝日情報をCSVでコピー・保存。

現在の設定

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