時差・タイムゾーン変換
基準となる地域と日時を指定し、1〜8地域の現地日時へ換算します。海外の締切や開催時刻を確認するときに、日付の違いと時差を照合できます。結果をまとめてコピーでき、2地域以上ならテキストファイルにも保存できます。
できること
一つの日時を各地の時刻へ
基準となる地域と日時を決め、1〜8地域の現地日時を並べて確認できます。
日付の違いと時差を一緒に確認
時刻だけでなく各地の日付、UTCとの差、基準地域との差を表示。日付をまたぐ予定も照合できます。
結果をまとめて取得
表示した地域の日時をまとめてコピー。2地域以上の結果はテキストファイルでも保存できます。
使い方
基準の地域と日時を指定
元の予定がどの地域の時刻かを選び、日付と時刻を入力します。「現在の時刻を使う」で、その地域の現在日時を入れることもできます。
換算先の地域を選ぶ
確認したい地域を追加します。不要な地域は行末から外せます。1〜8地域を指定できます。
時差を変換
「時差を変換」を押します。同じ現地時刻が2回ある場合は、開いた詳細設定で1回目か2回目を選んで再実行してください。
現地日時を確認して取得
各地域の日付・時刻と基準地域との差を確認し、日時をコピーします。2地域以上ならテキスト保存もできます。
こんなときに便利
海外の締切を自分の時刻で確認
締切の基準となる地域と日付・時刻を指定し、自分の地域でいつになるか照合するときに使います。
開催時刻を複数拠点へ伝える
一つの開催日時を、離れた拠点それぞれの現地日時へ換算して共有するときに使います。
日付と時差の読み方
基準となる地域を先に確認
同じ日付と「09:00」でも、地域が違えば別の瞬間です。案内に書かれた日時の地域を選び、日付と時刻を組にして入力します。
UTCとの差と、基準地域との差
UTCは各地域の時刻を比較するための共通の基準です。結果にはUTCとの差と、入力した基準地域との差を別々に表示します。30分・45分単位の時差も保持します。
夏時間で時差が変わる場合
時差は地域だけでなく、指定した日付にもよります。時計を進めるときの存在しない現地時刻は変換せず、時計を戻すときの重複時刻は1回目か2回目を選んで変換します。
指定日時の変換と現在時計の違い
「現在の時刻を使う」は入力を埋める操作です。表示結果は変換した瞬間の日時で、秒ごとには更新しません。条件を変更したら、もう一度変換してください。
将来の制度変更と端末のデータ
計算にはブラウザが利用するタイムゾーンの規則を使います。制度変更直後や将来の日時は端末の更新状況にも関係するため、予定の基準となる現地の案内と照合してください。
よくある質問
基準地域と同じ地域も換算先にできますか?
できます。その場合の基準地域との差は0時間です。同じ換算先の地域を重複して追加することはできません。
地域によって日付が前後する場合も表示されますか?
はい。各地域の現地日付を時刻と一緒に表示します。時刻だけを転記せず、日付も確認してください。
同じ現地時刻が2回ある場合はどうしますか?
通常は「重複したら確認」のまま使います。重複する時刻で変換すると詳細設定が開くので、1回目または2回目を選び、もう一度変換してください。
現在の時刻を使うと、自動で更新されますか?
いいえ。選んだ基準地域の現在日時を入力するだけです。その後「時差を変換」を押して確認します。結果は時計のようには更新されません。
テキスト保存が表示されないのはなぜですか?
換算先が1地域のときはコピーのみです。2地域以上の結果は、まとめてworld-times.txtに保存できます。
入力と結果
- 入力日時
- 1970〜2099年の日付と、00:00〜23:59の時刻。入力は選んだ基準地域の現地日時です。
- 換算先
- 既存のタイムゾーンから1〜8地域。重複追加や、最後の1地域の削除はできません。
- 結果
- 各地域の日付・秒までの時刻・UTCとの差・基準地域との差。2地域以上はworld-times.txtで保存できます。
- 夏時間の切替
- 存在しない現地時刻は別の時刻へ変更してください。同じ時刻が2回ある場合は、詳細設定で選びます。