ハッシュ生成
テキストやファイルからハッシュ値を計算し、コピーして内容の照合に使えます。照合先と同じハッシュの種類を選んでください。
できること
テキストまたはファイルから計算
文章を入力するか、ファイルを1つ選びます。テキストはUTF-8、ファイルは元のバイト列を使って計算します。
5種類から選べる
SHA-256・SHA-384・SHA-512・SHA-1・MD5に対応します。1回に計算するのは、選択した1種類です。
値をコピーして照合
計算したハッシュ値をコピーできます。配布元などが示す値と比べるときは、同じ種類で計算してください。
使い方
テキストかファイルを選ぶ
テキストをそのまま入力するか、計算するファイルを1つ選択します。
ハッシュの種類を確認
照合先で指定されている種類を選びます。指定がない場合の初期値はSHA-256です。
計算して値をコピー
ハッシュを計算するボタンを押し、結果の文字列をコピーして照合します。
こんなときに便利
ダウンロードしたファイルの値を確認
配布元がハッシュ値を示しているときに、手元のファイルから同じ方式で値を求めて比べられます。
テキストデータの違いを調べる
同じ文字列を渡せているか調べるとき、空白や改行も含む入力のハッシュ値を得られます。
同じ見た目でも値が異なる理由
空白や改行も計算に含まれる
前後の空白や最後の改行を自動で取り除きません。見た目が似ていても、元のデータが異なると値が変わります。
テキストはUTF-8で計算
ファイルを選ぶ場合は文字として読み直さず、元のバイト列を計算します。同じ見た目の文書でも文字コードが違えば値は異なります。
ハッシュと暗号化は用途が違う
ハッシュは内容から一定長の値を求める方法です。このツールは、元の内容へ復号したり、パスワードを安全に保存したりする専用機能ではありません。
よくある質問
空のテキストも計算できますか?
できます。空欄のままハッシュを計算すると、空のデータのハッシュ値を生成します。ファイル入力ではファイルを選択してください。
同じファイル名なら同じ値になりますか?
ファイル名ではなく内容のバイト列を計算します。ファイル名だけを変えても、内容と方式が同じなら同じ値になります。
どの種類を使えばよいですか?
照合先が指定している種類を使います。指定がなければSHA-256が初期値です。MD5・SHA-1は互換性のための照合用で、安全性の検証には使わないでください。
同じ値なら安全なファイルですか?
ハッシュ値の一致は照合の手がかりですが、ファイルの安全性や配布元の正しさをこのツールが確認するものではありません。照合する値の出所と方式も確認してください。
入力と結果
- 入力
- テキスト、または種類を問わずファイル1つ。
- 結果
- 選んだ1種類のハッシュ値。入力・方式変更で旧結果を解除。
- 取得
- 計算したハッシュ文字列をコピーできます。