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JSONからCSVに変換

JSONを貼り付けるかファイルから読み込み、オブジェクトやその配列を表計算ソフトで使うCSVに変換します。行・列と値を確認し、CSVをコピーするか、UTF-8・BOM付きのCSVファイルとして保存できます。

JSONを1件ドロップできます。 UTF-8・1 MBまで。

詳細設定カンマ・数式保護ON

=・+・-・@などで始まる文字列へアポストロフィを付けます。元の文字列が必要な場合だけOFF。

JSONを入力すると変換できます。

CSVの結果

JSONを入力して変換すると、 行と列を確認できます。

できること

JSONの一覧を表データへ

オブジェクトの配列を、1件ごとに1行のCSVにします。一つのオブジェクトは1行として変換できます。

項目名を列としてそろえる

項目名が初めて現れる順に列を作ります。行によって項目が欠けている場合やnullは、空欄になります。

表計算へコピー・保存

CSVをコピーするか、UTF-8・BOM付きのファイルで保存できます。区切り文字はカンマ・セミコロン・タブから選べます。

使い方

  1. JSONを入力

    JSONを貼り付けるか、ファイルを開きます。「サンプルを入力」から変換を試すこともできます。

  2. CSVに変換

    通常は初期設定のまま使えます。区切り文字や数式に見える文字列の扱いを変える場合は、詳細設定を開いてください。

  3. 表を確認して取得

    行・列と値を確認し、CSVをコピーまたは保存します。CSVの引用符などを確認したい場合は原文表示を開きます。

こんなときに便利

JSONの一覧を表計算で確認

商品の一覧など、JSONで受け取ったデータを表計算ソフトで並べ替えたり確認したいときに使えます。

表データとして受け渡す

JSONのオブジェクト配列を、CSVに対応したソフトで読み込める形にして渡したいときに使えます。

JSONがCSVの行・列になる仕組み

項目名は列、オブジェクトは行

配列内の各オブジェクトを1行として扱います。全行の項目名を集め、入力内で初めて登場する順に列を並べます。

欠けた値と入れ子の扱い

欠けた項目とnullは空欄です。入れ子の配列やオブジェクトは一つのセル内にJSONのまま残し、別々の列には展開しません。

区切り文字と引用符

全項目をダブルクォートで囲み、セル内の引用符は二重にします。値の中の改行は保持し、CSVの行末はCRLFで出力します。

よくある質問

入れ子のオブジェクトは別の列になりますか?

いいえ。入れ子のオブジェクトや配列は、一つのセル内に元のJSONとして残します。深い階層を自動で列に展開する機能ではありません。

行ごとに項目名が違う場合は?

全行で使われている項目名を列にします。その行にない項目とnullは空欄です。列の順番は、項目名が初めて現れた順です。

数式に見える文字列の保護とは?

=・+・-・@などで始まる文字列の先頭にアポストロフィを付け、表計算で数式として解釈されるのを避けます。元の文字列が必要な場合だけ、詳細設定でOFFにしてください。

大きな整数の値は変わりますか?

変換時は元の数値の表記を保持します。ただし、読み込み先の表計算ソフトが数値を丸める場合があります。番号やIDとして扱う列は、読み込み先で文字列として指定してください。

入力と結果

入力
UTF-8のJSONを1件。貼り付け・ファイルともに1 MB(1,000,000バイト)まで。
変換
項目を持つオブジェクト、または1件以上のオブジェクト配列。出力は100,000セルまで。
出力
列名付きCSV。コピーはCSV本文、ファイルはUTF-8・BOM付きで保存します。

現在の設定

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