Markdown表ジェネレーター
表を直接編集するか、CSV・TSV・Markdownを入力して、見出しや文字揃えを整えます。表を変更するとMarkdownにも反映され、結果をコピー・Markdownファイルとして保存できます。
できること
セルを編集して表を作成
表計算ソフトから複数セルを貼り付け、行・列を追加して整えられます。
CSVやMarkdownから再編集
読み込んだ表の内容や列の文字揃えを変更し、Markdownとして取り出せます。
使い方
表を入力
セルへ直接入力するか、CSV・Markdownの入力面を選びます。表計算ソフトのデータもセルへ貼り付けられます。
行・列を整える
末尾の+で追加します。対象の見出しを開くと、その行・列の削除や列の文字揃えを変更できます。
見出しと内容を確認
先頭行を見出しにするか選びます。必要に応じて表のプレビューを開き、内容を確認します。
Markdownを取得
セルの変更は結果へ自動反映されます。コピーするか、table.mdとして保存してください。
こんなときに便利
READMEに表を載せる
手順や項目の一覧を編集し、Markdown対応の文書へ貼り付けます。
表計算のデータを移す
コピーした範囲やCSVを読み込み、文書に必要な行・列を整えて取得します。
Markdown表の見出しと記法
見出しと区切り行
見出しの次に区切り行を置く形式です。「先頭行を見出しにする」をオフにすると、空の見出し行を補い、入力した行はすべて本文にします。
列の文字揃え
列のメニューで左・中央・右を選びます。Markdownの区切り行に反映され、対応する閲覧先で文字が揃います。
縦線とセル内改行
セル内の縦線は区切りと混同しない形に変換し、改行は<br>にします。改行の表示は貼り付け先の対応状況も確認してください。
文字とMarkdownの違い
直接入力・CSV・TSVは、記号を文字として扱います。Markdownから読み込んだ表は、太字などの記法を保持します。表のプレビューはセル内容の確認用です。
よくある質問
Excelやスプレッドシートから貼り付けられますか?
はい。コピーした範囲を表のセルへ貼り付けると、行・列に分けて取り込めます。タブ区切りのテキストを貼り付けて表全体へ反映する方法もあります。
セル内で改行できますか?
できます。Enterは下のセルへ移動し、Alt・Ctrl・CommandのいずれかとEnterでセル内に改行します。
入力タブを切り替えると表は変わりますか?
切り替えるだけでは変わりません。原文の「表に反映」を押すと表全体を置き換えます。ファイルは選択後に読み込みます。
どのくらいの表を扱えますか?
最大100行・20列、合計1,000セルです。1セルは500文字、表全体は50,000文字までです。上限を超えた入力は反映せず、直前の表を残します。
太字やリンクをプレビューできますか?
表のプレビューでは、太字やリンクなどの記法も文字として表示します。最終的な装飾やリンクは、Markdownを利用する先で確認してください。
入力と結果
- 入力
- セルへの直接入力、CSV・TSV・Markdown。CSVとMarkdownはファイルからも読み込めます。
- 原文の上限
- テキスト入力は100,000文字、ファイルは100,000バイトまで。読込後の表にも行・列・文字数の上限があります。
- 結果
- Markdownのコピー、table.mdのダウンロード。