Markdown表エディター
Markdown表を貼り付けて「表に反映」を押すか、Markdownファイルを選び、現在の表を置き換えます。セル・行・列や文字揃えを編集し、太字やリンクの記法を保った表をコピー・Markdownファイルとして保存できます。
できること
記号を並べ直さず編集
Markdown表を貼り付けるか.mdファイルを読み込み、表のセルを直接修正できます。
文字揃えと記法を引き継ぐ
読み込んだ列の文字揃えや太字・リンクなどの記法を保ち、編集したMarkdownを再取得できます。
使い方
Markdown表を読み込む
表の原文を貼り付けて「表に反映」を押すか、.mdファイルを選びます。現在の表全体を置き換えます。
セル・行・列を編集
セルを修正し、行・列の追加や削除で項目を整えます。列のメニューから文字揃えを変えられます。
更新した表を取得
編集は結果へ自動反映されます。コピーまたはtable.mdで取得し、使用先の表示を確認します。
こんなときに便利
READMEの一覧を更新
項目や説明が増えた表に行・列を追加し、既存の文書へ戻します。
数値の列を揃える
列のメニューで右揃えを選び、数値を比較しやすい表として書き出します。
Markdown表を再編集する前に
原文と結果は別に扱う
貼り付け欄は読込用です。セルを編集した結果は下のMarkdownに表示されます。原文を再反映すると、表全体を置き換えます。
プレビューは内容の確認用
太字やリンクの記法は文字として確認します。実際の装飾やリンクは、Markdownを貼り付ける先で確認してください。
よくある質問
太字やリンクは残りますか?
Markdownの原文に含まれる記法を保って出力します。セル内では記法を文字として扱い、装飾した状態で編集する機能ではありません。
読み込んだ表を直すと原文も変わりますか?
貼り付け欄の原文は変わりません。セル編集の結果は下のMarkdownへ自動反映されます。
どのくらいの表を扱えますか?
最大100行・20列、合計1,000セルです。1セルは500文字、表全体は50,000文字までです。上限を超えた入力は反映せず、直前の表を残します。
入力と結果
- 入力
- Markdown表の貼り付け・.mdファイル。ファイル選択後に読み込みます。
- 上限
- 原文100,000文字/ファイル100,000バイト。100行・20列、合計1,000セル。
- 結果
- Markdownをコピー、またはtable.mdとして保存。