カラーコード変換
HEX・RGB・HSL・HSV・CMYKの値を入力するか、色を選んで5形式へ変換します。制作資料の色を別の表記で使いたいときに、各コードをコピーし、まとめてテキスト保存できます。透明度は扱わず、CMYKはICCプロファイルを使わない概算です。
できること
5つの形式で確認
HEX・RGB・HSL・HSVと、ICCプロファイルを使わない概算CMYKを一覧で確認できます。
必要な値をコピー
形式ごとにコピーするか、5形式の結果をまとめてコピー・テキスト保存できます。
使い方
入力形式を選ぶ
持っているコードに合わせてHEX・RGB・HSL・HSV・CMYKを選びます。
色の値を入力
コードや数値を入力します。色面から色を選ぶとHEX入力へ切り替わります。
色を変換して確認
「色を変換」で色面と各形式の値を確認します。入力を変えたら再度変換します。
必要な表記を取得
各形式のコピーを使うか、まとめてコピー・colors.txtとして保存します。
こんなときに便利
制作資料の色を使う
受け取ったRGB値やHEXコードを、利用するツールで指定できる表記へ換算します。
同じ色の値を整理
同じ色を表す5形式を一か所で確認し、資料や作業メモへ残します。
色の表記と変換の範囲
HEXとRGB
RGBは赤・緑・青を0〜255で表し、HEXはそれぞれを16進数で表記します。HEXは3桁・6桁を入力し、6桁の大文字で出力します。
HSLとHSV
どちらも色相・彩度と明るさに関する値を使いますが、HSLの明度とHSVの明るさは別の量です。数値だけを同じものとして扱わないでください。
CMYKは概算
ICCプロファイルを使わない簡易計算です。用紙・インク・印刷機の違いを反映せず、印刷入稿値や色校正の代わりにはなりません。
表示桁数と変換
不透明な8ビットsRGBで計算します。RGBは整数、HSL・HSV・CMYKは小数第1位まで表示します(HSVの値には°と%を付けます)。丸めと計算方式のため、形式を変えて戻した値が完全に一致するとは限りません。
よくある質問
CMYK値をそのまま印刷用の指定にできますか?
概算値なので、実際の印刷条件や指定プロファイルに合わせて制作ソフト等で確認してください。
透明度付きの色も変換できますか?
透明度は扱いません。HEXの4桁・8桁、RGBA等ではなく、不透明な色の値を入力してください。
入力途中で形式を切り替えるとどうなりますか?
有効な値ならその色から切り替えます。不完全な値では最後に確定した色を使い、変換結果をいったん消します。
HSVもCSSとして使えますか?
HSVと概算CMYKは数値の確認用です。コピーした値をCSSの色指定へそのまま使う場合はHEX・RGB・HSLを選んでください。
入力と結果
- 入力
- HEX・RGB・HSL・HSV・CMYKの数値、または色選択。
- 出力
- 各形式のコードをコピー、5形式をcolors.txtとして保存できます。