Toollet
やりたいこと・アプリ名で検索検索お問い合わせ
料金

波形SVGジェネレーター

波の大きさ・形・色を調整し、Webページの区切りや背景を作成します。SVGや背景用CSSをコピー・保存でき、PNG画像でも保存できます。

ひな形を選ぶ

選ぶと幅・高さ・色を含む設定が置き換わります。

振幅は上下の変化量、波の数は幅全体に入る回数です。

詳細設定位相0°・中心50%

位相は0〜360度で開始位置をずらします。中心の0%は上端、100%は下端です。

波が画像の外へ出た部分は切り取られます。

できること

形と色を調整

波の高さ・数・位置や塗る方向を調整し、単色または2色で作れます。

用途に合わせて取得

SVGコードやCSS背景をコピー・保存し、PNG画像としても保存できます。

使い方

  1. 形の出発点を決める

    そのまま数値を調整するか、「ひな形を選ぶ」から近い形を選びます。

  2. 大きさと色を調整

    幅・高さ・振幅・波の数を指定します。開始位置や中心の高さは詳細設定で調整できます。

  3. SVGを生成して確認

    生成した波の形と透明部分を確認します。設定を変えたら再生成します。

  4. 必要な形式で取得

    SVGかCSS背景を選んでコピー・保存するか、PNGを保存します。

こんなときに便利

ページの節を区切る

コンテンツの間やフッターの上などに、波の形の区切りを作ります。

サイトの色に合わせる

単色やグラデーションを使い、ページの配色に合う背景素材を作成します。

波の形と保存形式

振幅と波の数

振幅は上下に変化する大きさ、波の数は横幅全体に入る回数です。音声の波形を表示する機能ではありません。

波の位置と切り取られる範囲

開始位置を位相で、上下の位置を中心の高さで変えます。画像の外へ出た部分は切り取られます。

SVGとPNGの使い分け

SVGは形をベクターで表します。PNGは指定したピクセル寸法の画像として保存し、透明部分も保持します。

CSS背景を配置するには

CSSは背景画像の指定です。使う要素の幅と高さは掲載先で指定し、背景が表示される領域を確保してください。

よくある質問

波の形や色を調整できますか?

数値と色を指定できます。「2色を使う」を選ぶと、2つ目の色とグラデーションの角度を設定できます。

ひな形を選ぶと今の設定はどうなりますか?

幅・高さや色も含めて、ひな形の設定に置き換わります。必要な数値は選んだ後に調整してください。

設定を変えるとプレビューも変わりますか?

変更後は「SVGを生成」を押して確認します。古い生成結果は表示・保存の対象から外れます。

SVGは正確な正弦波ですか?

滑らかな3次曲線で近似した波形です。数学的な測定や音声解析用の波形ではありません。

ファイルの扱い

入力
波の数値設定と色から作成します。画像の選択は不要です。
出力
wave.svg・wave.css・wave.png。SVGとCSSはコピーもできます。

現在の設定

ツールを検索