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SVG最適化

静的SVGのファイルを選ぶか、コードを貼り付けて最適化します。前後の表示・コード・容量を比べ、結果をコピー・SVGで保存できます。

ドロップでも追加できます

0 B · UTF-8の静的SVG(1 MiBまで)

詳細設定小数3桁 · 付加情報/コメント削除 複数回の最適化ON

桁数を減らすと細かな形が変わる場合があります。処理後の表示を確認してください。

ID・viewBox・タイトル・説明を保持します。

最適化後は表示とコードを見比べ、掲載先でも見た目を確認してください。

できること

SVGの容量を整理

コメントや編集ソフトの付加情報、数値表現などを整理します。

前後を確認して保存

表示・コード・容量を見比べ、最適化後のSVGをコピー・保存できます。

使い方

  1. SVGを入力する

    SVGファイルを1枚選ぶか、コードを貼り付けます。

  2. 必要なら設定を調整

    詳細設定で小数精度や削除する情報を確認します。通常は初期値から試せます。

  3. 表示と容量を見比べる

    最適化を実行し、見た目とコード、容量の変化を確認します。

  4. 最適化したSVGを保存

    結果のコードをコピーするか、SVGファイルとしてダウンロードします。

こんなときに便利

ロゴやアイコンを軽くする

Web掲載前のSVGを整理し、表示と容量のバランスを確認します。

編集用の情報を整理

制作ソフトの付加情報やコメントを、必要に応じて除いて保存します。

SVGを最適化するときの確認点

付加情報と表示は別のもの

編集ソフトの情報やコメントを削除できます。タイトルや説明などは保持する設定です。

小数精度で形が変わる場合

座標などの小数を丸めると、細かな輪郭や位置が変わる場合があります。処理前後を比較してください。

掲載先のCSSや参照も確認

IDやviewBoxは保持しますが、コードは整理されます。外部CSSなどで使っている場合は、実際の掲載先でも見た目を確認してください。

対象は静的なSVG

スクリプトや外部参照、埋め込み画像、アニメーションを含むSVGは対象外です。SVG内で完結する参照は使えます。

よくある質問

必ずファイルサイズが小さくなりますか?

すでに整理されたSVGなどでは、容量が変わらない場合や増える場合もあります。結果の容量を見て判断してください。

見た目は同じままですか?

小数精度などの設定によって変わる場合があります。処理前後のプレビューと掲載先の表示を確認してください。

元のコードも確認できますか?

結果の「最適化前のコード」を開くと、今回の処理前の内容を確認できます。

ファイルの扱い

入力
UTF-8の静的SVGを使います。元ファイルは上書きしません。
出力
最適化したSVGコードと、.min.svgのファイル。

現在の設定

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