Toollet
やりたいこと・アプリ名で検索検索お問い合わせ
料金

DPI・PPI計算

分かっている画像のピクセル数や印刷寸法、PPIから、印刷サイズ・必要な画素数・縦横の実効PPIを計算します。印刷する大きさや制作する画像サイズを検討でき、結果をコピー・テキスト保存できます。

画像のサイズ
画像から寸法を読み取る
JPEG・PNG・WebP・AVIF

幅と高さを入力欄へ反映します。PPIの設定値は変更しません。

「印刷サイズからピクセル数」で読み込むと、「ピクセル数から印刷サイズ」に切り替わります。

できること

印刷サイズと画素数を換算

分かっている寸法とPPIから、印刷する大きさや必要なピクセル数を計算します。

縦と横のPPIを確認

画像と印刷サイズの比率が異なる場合も、縦・横それぞれの値を確認できます。

使い方

  1. 求める値を選ぶ

    印刷サイズ、必要なピクセル数、実効PPIのいずれかを選びます。

  2. 分かっている数値を入力

    幅と高さ、必要な場合はPPIを入力し、mm・cm・inから印刷寸法の単位を選びます。

  3. 計算結果を確認

    「計算する」で結果を表示。数値を変えたら再計算します。

  4. 必要なら結果を保存

    計算値をコピーするか、テキストファイルとして保存できます。

こんなときに便利

印刷する大きさを検討

手元の画像を指定したPPIで印刷するときの幅と高さを調べます。

制作する画像サイズを決める

仕上がり寸法と指定PPIから、用意するピクセル数を確認します。

印刷寸法とPPIの関係

PPIとDPIは異なる値

PPIは画像の1インチあたりのピクセル数、DPIはプリンターのドット密度です。このツールでは画像のPPIを計算します。

同じ画素数でも印刷寸法は変わる

同じ画像でPPIを大きく指定すると、計算上の印刷サイズは小さくなります。画像自体は変更しません。

縦横の比率が違う場合

画像と印刷寸法の比率が合わないと縦と横のPPIが異なります。変形・切り抜き・余白の扱いは掲載・印刷先で確認してください。

必要なPPIは出力条件による

印刷方式・用紙・見る距離などで必要な値は変わります。印刷先の指定を確認してください。

よくある質問

PPIを上げると画像の細部も増えますか?

このツールは数値の計算だけを行います。画像のピクセル数や解像度メタデータは書き換えません。

300PPIなら必ずきれいに印刷できますか?

一律には判断できません。元画像や印刷方式、用紙なども影響するため、印刷先の条件を確認してください。

画像から何を読み取りますか?

JPEG・PNG・WebP・AVIFから幅と高さを読み取り、入力欄へ反映します。画像内のDPI情報を取得する操作ではありません。

ファイルの扱い

入力
寸法と数値。画像の選択は任意です。
出力
計算値の表示・コピー・テキスト保存。画像ファイルは変更しません。

現在の設定

ツールを検索