faviconジェネレーター
JPEG・PNG・WebP・静的SVGの画像1枚から、サイト用のPNGと16・32pxを含むICOを作成します。PNGサイズと切り抜き・余白を選び、公開準備やロゴ変更に必要な画像とHTMLタグを、個別またはZIPで保存できます。192pxか512pxを選ぶと、manifestのアイコン設定例も含めます。
できること
複数サイズをまとめて作成
選んだサイズのPNGと、16・32pxを含むICOを一度に作成します。
設置用ファイルも保存
画像とHTMLタグ、必要な場合はmanifestのアイコン設定例をZIPにまとめます。
使い方
元画像を選ぶ
JPEG・PNG・WebP・静的SVGから1枚選びます。
サイズと合わせ方を選ぶ
必要なPNGサイズと、正方形への切り抜き・余白追加を指定します。
小さいサイズでも確認
生成後のアイコンを確認します。小さくすると文字や細い線が読みにくくなる場合があります。
保存してサイトへ配置
ZIPを展開して画像を配置し、HTMLタグのパスをサイト構成に合わせて使います。
こんなときに便利
サイトの公開準備
タブなどで使う小さなアイコンと、ホーム画面向けの画像を用意します。
ロゴ変更時の差し替え
同じ元画像から必要なサイズを作り直し、サイトのアイコンを揃えます。
アイコン一式をサイトで使うには
ICOとPNGの違い
ICOには複数サイズの画像を格納できます。このツールのICOには常に16×16と32×32を含めます。PNGは選んだサイズを個別に作成します。
小さいアイコンの見え方
大きな元画像で読める文字でも、16pxなどでは判別しづらくなることがあります。生成した各サイズを確認してください。
画像の場所とHTMLのパス
設定例はサイトのルートに配置する想定です。別の場所に置くときはHTMLのhrefとmanifestのsrcを合わせて変更します。
manifestはアイコン部分の設定例
192pxまたは512pxを選んだ場合に作成します。Webアプリ全体の設定が完成するわけではありません。
よくある質問
PNGを選ばなくてもICOは作れますか?
PNGは1種類以上選ぶ必要があります。ICOにはPNGの選択にかかわらず16pxと32pxが含まれます。
複数サイズをまとめて保存できますか?
ZIPで画像と設置用ファイルをまとめて保存できます。個別の画像や設定例も保存できます。
長方形の画像も使えますか?
中央を正方形に切り抜くか、余白を加えて全体を残します。画像の位置や引き伸ばしを調整する機能はありません。
作成すればサイトに自動で表示されますか?
自動公開はしません。サイトへ画像を配置し、HTMLやmanifestを設定した後、利用先で表示を確認してください。
ファイルの扱い
- 入力
- JPEG・PNG・WebP・静的SVGを1枚使います。
- 出力
- ICO・選択したPNG・HTMLと、条件に応じたmanifest。静止画を出力し、メタデータは削除します。