動画回転
横向きや逆さまになった動画を回転して、見やすい向きに直します。左右90度の操作や角度の数値入力で調整でき、回転後の大きさと余白の背景色を確認して、内容が欠けないように保存できます。
できること
90度ずつ、または角度を指定
左・右へ90度ずつ回す操作と、0〜360度の数値入力で向きを調整できます。
映像が欠けない寸法で保存
回転後の幅と高さを確認できます。斜めに回したときの余白には背景色を指定できます。
使い方
動画を選ぶ
向きを直したい動画を選びます。
向きと角度を調整する
左右90度の操作か角度入力で回転し、プレビューと出力寸法を確認します。必要なら余白の背景色を変えてください。
回転した動画を保存する
希望する向きになっているかを再生して確認し、動画を作成して保存します。
こんなときに便利
横向きに撮った動画を直す
撮影時の向きが意図と違った映像を、見やすい方向へ回します。
逆さまの映像を回す
上下が逆になった動画を180度回して、希望する向きにそろえます。
回転角度・出力寸法・余白
90度回転と角度入力は同じ設定です
左右のボタンで回すたびに角度も変わります。細かく傾きを直すときは、角度を直接指定してください。
回転すると出力寸法が変わります
90度・270度では幅と高さが入れ替わります。斜めの角度では、映像を欠けさせずに収めるための余白が生じます。
鏡写しを戻す操作とは異なります
回転は画面の向きを回します。左右が鏡のように逆になっている場合は、動画反転を使ってください。
よくある質問
90度ずつではなく、角度を指定できますか?
はい。0〜360度の範囲で数値を指定できます。プレビューで傾きを確認してください。
鏡写しを直す場合も回転を使いますか?
鏡写しは「動画反転」で左右を反転します。向きが横や逆さまになっているときは回転を使います。
ファイルの扱い
- 入力
- 元の動画は上書きしません
- 出力
- 指定角度を映像に反映した動画