SVGをPNGに変換
SVGのロゴやアイコンを、透明部分を保ったPNGへ変換し、資料やPNG対応のアプリで使える画像にします。複数ファイルを追加し、必要なら出力する幅・高さを指定して、文字や図形の見え方と容量を確認し、個別またはZIPで保存できます。PNGのピクセル数は固定されるため、使う寸法に合わせて変換します。
できること
SVGを画像として使う
ロゴや図形をPNGで保存し、SVGに対応していない資料やアプリへ貼り付けます。
透明部分を保持
透明な背景をそのまま保ちます。確認用の市松模様は保存画像に含まれません。
使い方
画像を追加
SVGファイルを選ぶか、フォルダから追加します。
出力条件を確認
PNGが設定済みです。必要な場合だけ詳細設定を開き、寸法を変えます。
変換して保存
変換結果の画像・寸法・容量を確認し、個別に保存します。複数ファイルの結果はZIPでも取得できます。
こんなときに便利
資料にロゴを配置
透明部分を生かし、資料の背景になじむPNGロゴを用意します。
必要なピクセルサイズへ
詳細設定の幅・高さで、使う場所に必要な寸法の画像として書き出します。
変換前に確認すること
出力はピクセルでできた画像
SVGの図形を固定のピクセル数で描画します。出力後に大きく拡大すると輪郭が粗くなるため、必要な寸法で変換してください。
元のSVGの見え方を確認
外部画像などを参照するSVGは、すべての要素が同じように描画されるとは限りません。欠けや文字の見え方を保存前に確認してください。
よくある質問
背景の市松模様も保存されますか?
保存されません。透明部分を確認するための表示です。
SVGのように後から無限に拡大できますか?
できません。PNGはピクセル数が固定されるため、必要な幅・高さで書き出してください。
ロゴの一部が消えて見える場合は?
SVGに含まれる画像やフォントなどを確認してください。変換結果のプレビューを見て、必要に応じて元データから書き出し直します。
入力と結果
- 入力
- SVG。この用途では対象形式だけを受け付けます。
- 初期設定
- PNG / 品質85 / 元サイズ / 透明部分を保持 / 先頭の静止画。
- 保存
- 元ファイルは変更せず、変換した画像を個別またはZIPで取得。