音声形式変換
音声や動画のファイルを追加し、再生機器や提出先に合う音声形式へ変換します。共通設定で形式や品質を選び、必要なファイルだけ形式・ビットレートを変えられます。結果を試聴して個別に保存でき、変換できた音声が2件以上ならZIPにもまとめられます。M4Rは40秒以内、AMRは固定の条件で保存します。
URLから追加
公開されているファイルのURLを貼り付けてください。
詳細設定192 kbps · 元と同じ · チャンネル: 元と同じ
個別に指定した形式・ビットレートは、そのファイルの条件を使います。
できること
必要な音声形式へ変換
MP3・WAV・M4A・FLAC・OGG・AMR・MP2・M4Rから、利用先に合う形式を選べます。
品質と音声の条件を調整
必要に応じてビットレート・サンプルレート・チャンネルを指定できます。形式によって変更できる条件が異なります。
複数ファイルをまとめて変換
共通の条件を使い、必要なファイルだけ形式やビットレートを変えられます。変換できた結果は個別に保存でき、2件以上ならZIPにもまとめられます。
使い方
音声ファイルを追加する
変換したい音声を選びます。複数のファイルをまとめて追加できます。
形式と品質を選ぶ
共通の出力形式を選び、必要なら詳細設定を調整します。一部だけ条件を変える場合は個別設定を開いてください。
結果を確認して保存する
変換した音声を試聴し、ファイルごとに保存します。変換できた結果が2件以上なら、ZIPにまとめて保存できます。
こんなときに便利
編集ソフトや再生機器に合わせる
読み込める形式が決まっている機器やソフト向けに、音声の形式を変えます。
会議録音を共有する
録音を相手が扱える形式にし、必要に応じてビットレートを調整します。
配信先の条件に合わせる
配信先から指定された形式・サンプルレート・チャンネルなどに合わせます。
音声の形式・品質・容量
形式を変えても元の音質は戻りません
すでに圧縮で失われた音を、形式変更やビットレートの増加だけで復元することはできません。繰り返しの再圧縮は必要な範囲に留めてください。
ビットレートは音質と容量に関係します
値が大きいほど多くのデータを使います。WAV・FLACではこの設定を使わず、AMRは固定の条件で保存します。
サンプルレートとチャンネルは共通条件です
変更が不要なら「元と同じ」を使います。個別に上書きできるのは形式とビットレートで、それ以外は共通条件を使います。
よくある質問
形式を変えると音質がよくなりますか?
変換だけで、元の音声にない音を取り戻すことはできません。利用先に合う形式を選び、品質の指定がなければ既定値から確認してください。
複数の音声をまとめて変換できますか?
はい。複数ファイルを追加して変換できます。成功した音声は個別に保存でき、2件以上ならZIPにもまとめられます。一部が失敗しても、成功した結果は残ります。
ファイルの扱い
- 入力
- 元の音声ファイルは上書きしません。
- 出力
- 指定した形式の音声を保存します。変換できた結果が2件以上なら、ZIPにもまとめられます。