音声の音程変更
曲や声のファイルを追加し、再生時間を保ちながら音程を−12〜+12半音の範囲で調整します。曲を歌いやすいキーにしたいときや音素材の高さを変えたいときに、元の音と聞き比べて音声ファイルに保存できます。0は元の音程で、0.1半音刻みで指定できます。
ドロップでも追加できます
URLから追加
公開されているファイルのURLを貼り付けてください。
−12(低く)+12(高く)
詳細設定全区間 · MP3 · 192 kbps
できること
半音単位で高さを変える
−12〜+12半音の範囲を、0.1半音刻みで調整します。
速さを保って聞き比べる
音声の長さを保ちながら音程を変え、元の音と比較して保存できます。
使い方
音声を選ぶ
高さを変えたい曲や音声素材を読み込みます。
音程を調整する
数値を上げると高く、下げると低くなります。変更後を試聴して調整します。
音程を変えて保存する
変更を実行し、結果を聞いてから音声ファイルをダウンロードします。
こんなときに便利
曲のキーを練習用に調整
曲を歌いやすい高さへ上げ下げし、練習用の音源にします。
音声素材の高さを変える
録音した声や音素材の高さを変え、制作に使える音声として保存します。
半音と再生速度について
半音とオクターブ
数値の1は半音、12は1オクターブです。プラスは高く、マイナスは低くします。0で元の音程になります。
音程と速さは別の設定
音程変更では声や曲の高さを調整します。聞く速さを変えたいときは「音声の速度変更」を使います。
変更幅が大きいときは試聴
音源や変更量によって聞こえ方が変わります。元の音と変更後を聞き比べて仕上がりを確認してください。
よくある質問
速さを変えずにキーだけ変えられますか?
はい。再生時間を保ちながら、曲や声の高さを変更します。
元の音と比較できますか?
試聴対象を「元の音声」と「変更後」で切り替えられます。「0に戻す」で音程の設定も元に戻せます。
元のファイルは変わりますか?
元ファイルは上書きしません。変更後の音声を別のファイルとして保存します。
ファイルの扱い
- 入力
- 元の音声ファイルは上書きしません。
- 出力
- 音程を反映した音声。形式と品質は詳細設定で選べます。