コード進行プレーヤー
コード名を順番に入力し、進行の響きを音で確認します。コードごとの拍数、テンポ、移調を調整でき、歌や楽器の練習に使えます。作成した進行1回分をWAVで保存し、コード名・拍数・構成音をコピーできます。
できること
コードごとの長さを調整
最大16コードを入力し、それぞれ1〜8拍で長さを決めます。順番と構成音を見ながら、進行全体の響きを確かめられます。
テンポと音の高さを合わせる
テンポは40〜240 BPM、移調は−12〜+12半音。練習したい速さや音の高さに合わせて再生できます。
練習用の音声を保存
作成した進行1回分をWAVで保存します。コード名・拍数・構成音はテキストとしてコピーできます。
使い方
コード名を順番に入力
C G Am Fのように空白で区切ります。初期の進行をそのまま再生することもできます。
拍数とテンポを調整
各行の拍数でコードの長さ、テンポで全体の速さを決めます。音の高さを変える場合は移調を指定します。
再生して響きを確かめる
「コード進行を再生」を押すと、今鳴っているコードが分かります。繰り返す場合は再生の設定を開き、繰り返し再生をオンにします。
WAVを保存・進行をコピー
再生用の音声ができたらWAVをダウンロードできます。入力や音を変える設定を編集すると古い音声は解除されるので、必要なものは先に保存してください。
こんなときに便利
伴奏に合わせて練習
自分に合うテンポと音の高さで進行を鳴らし、歌や楽器の練習に使います。繰り返し再生は画面上で利用できます。
コードのつながりを確認
最後のコードを長くする、全体を半音上げるなど、拍数や高さを変えたときの響きを聴き比べます。
コード・拍数・移調の読み方
コード名と構成音
CはC・E・G、AmはA・C・Eで構成されます。行にあるC3などの数字は音の高さの位置を示します。C/Eのように、低いベース音を指定することもできます。
拍数とテンポで長さが決まる
テンポ120 BPMでは1拍が0.5秒、4拍が2秒です。拍数を変えるとそのコードだけ、テンポを変えると進行全体の長さが変わります。
移調は音の高さをまとめて変える
0は入力した高さのまま。+は高く、−は低くし、12半音で1オクターブ変わります。各行には移調後に鳴るコード名と構成音を表示します。入力欄のコード名は書き換えません。
繰り返し再生と保存する長さ
繰り返し再生がオンでも、WAVへ入るのは進行1回分です。音色と音量は保存する音声へ反映されます。繰り返しのオン・オフだけなら、作成済みのWAVは変わりません。
よくある質問
コードごとに鳴らす長さを変えられますか?
はい。各行の拍数を1〜8拍から選びます。コード名の入力を編集すると拍数はすべて4拍に戻るため、並びを決めてから拍数を調整してください。
どんなコード名を入力できますか?
CやAmのほか、7・maj7・m7・dim・dim7・aug・sus2・sus4・6・m6・add9・9・maj9・m9・5に対応します。M7はmaj7として扱います。♯・♭、C/Eのようなベース音も入力できます。コードは空白・カンマ・半角の縦棒で区切り、16個以内にしてください。
移調すると入力したコードも変わりますか?
入力欄は元のコード名を保ちます。各行のコード名と構成音、再生音、コピーするテキストは移調後の内容です。出力する音名はシャープ表記にそろいます。
繰り返し再生をそのまま音声保存できますか?
WAVに入るのは進行1回分です。繰り返す長さを指定して書き出す機能はありません。画面上では繰り返しをオンにして練習できます。
停止した後は続きから再生できますか?
再生ボタンを押すと、最初のコードから再生します。一時停止や再生位置の指定はありません。拍数やテンポなどを編集した場合も、次回は新しい条件で最初から再生します。
音が聞こえないときは?
再生の設定で音量が0%になっていないか、端末が消音になっていないかを確認してください。ブラウザで音声の再生が制限されている場合は、設定を確認してから再生ボタンを押し直します。
入力と結果
- 入力
- 最大16コード・256文字。コードごと1〜8拍、テンポ40〜240 BPM、移調−12〜+12半音。
- 再生
- 明るい音・やわらかい音・シンセの3音色。音量0〜100%。A4=440 Hzの平均律。
- 保存
- 進行1回分のWAV。コード名・拍数・構成音のテキストをコピー。