音声イコライザー
BGMや録音のファイルを追加し、プリセットや帯域ごとの周波数・ゲインで低音から高音のバランスを調整します。低音が強すぎる曲や高音を整えたい素材を元の音と聞き比べ、調整した音声を選んだ形式で保存できます。音が割れる場合はゲインを下げて確認してください。
URLから追加
公開されているファイルのURLを貼り付けてください。
帯域ごとに調整全11項目 · 0 dB
0 dBでその項目の音量を変えません。プラスで強く、マイナスで弱くします。
全体の項目は通常0 Hzのまま使います。プリセットを選ぶと、周波数も標準値へ戻ります。
試聴すると、音の周波数分布を表示します。
詳細設定全区間 · MP3 · 192 kbps
できること
プリセットから調整
低音強調やポップなど、聞きたい音に近い設定から始められます。
帯域ごとに細かく調整
周波数とゲインを変更し、試聴しながら低音や高音のバランスを整えます。
使い方
音声を選ぶ
調整したいBGMや録音を読み込みます。
プリセットを選んで試聴
元の音声と変更後を切り替えて、聞こえ方を比べます。
必要な帯域を調整する
「帯域ごとに調整」を開き、周波数やゲインを変更します。
調整した音声を保存
処理を実行し、結果を聞いてからダウンロードします。
こんなときに便利
BGMの低音を整える
低音が弱い、または強すぎる音素材を、用途に合わせて調整します。
特定の帯域を調整
高音の強さなどを上げ下げして、音源の聞こえ方を変えます。
周波数とゲインについて
周波数は調整する音域
低いHzは低い音、高いHzは高い音の側です。帯域の周波数は、プリセットから必要に応じて調整できます。
ゲインはその帯域の強さ
dBをプラスにすると強く、マイナスにすると弱くなります。0 dBは、その項目で音量を変えない設定です。
全体の音量変更との違い
イコライザーは帯域ごとのバランスを変えます。音声全体を一律に大きく・小さくする場合は、音声の音量変更を使います。
上げすぎたときは試聴する
複数の帯域を強くすると音が割れる場合があります。ゲインを下げながら仕上がりを確認してください。
よくある質問
全体を大きくする音量変更と何が違いますか?
音量変更は全体を同じ割合で調整します。イコライザーは低音・高音などの帯域別に調整できます。
調整した音を保存できますか?
はい。イコライザーを反映した音声を、詳細設定で選んだ形式で保存できます。
設定を元に戻せますか?
プリセットで「フラット」を選ぶと、ゲインを0 dB、周波数を標準値に戻します。
ファイルの扱い
- 入力
- 元の音声ファイルは上書きしません。
- 出力
- 帯域の調整を反映した音声。保存形式は詳細設定で選べます。