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料金

中央の声を低減

ステレオ音声の左右に共通する成分を減らします。原音と聞き比べ、加工後の音声を保存できます。

音声・動画ファイルを1件選んでください。2チャンネルの音声が必要です。
現在の条件MP3 · 2 ch · 未作成
入力ファイル
未選択
音声の長さ
—
低減の方式
左右の差分・強さの調整なし
保存形式
MP3 · 192 kbps
サンプルレート
原音に合わせる
出力チャンネル
2 ch
試聴する音声
未作成
結果の状態
未作成
保存できる形式
MP3 / WAV / M4A / FLAC / OGG / MP2 / M4R
詳細設定MP3

出力は2チャンネルのステレオです。AMRとモノラル出力は選べません。

声を完全に分離する処理ではありません。中央にある楽器や残響も変わり、中央以外の声が残る場合があります。

このツールでできること

左右に共通する音を低減

2チャンネルのステレオ音声から左右の差分を取り、中央の成分を減らします。低減の強さを調整する機能や、AIで声だけを分離する機能はありません。

原音と加工後を聞き比べる

加工後の音声を作成したら「原音」と「加工後」で試聴を切り替えられます。中央の楽器や残響も変わるため、声だけでなく伴奏の変化も確認してください。

2チャンネルの音声として保存

MP3・WAV・M4A・FLAC・OGG・MP2・M4Rから保存形式を選べます。出力は2チャンネルに固定し、左右を合成するAMRやモノラル出力は選べません。

使い方

  1. ステレオ音声を選ぶ

    「音声ファイルを選ぶ」で音声・動画ファイルを1件選ぶか、ファイルをドロップします。公開URL入力から取得したファイルも、同じ読込み処理で確認します。先頭の音声が2チャンネルであることを読込み後に確認します。モノラルや3チャンネル以上の音声では処理できません。

  2. 保存条件を選ぶ

    保存形式とサンプルレートを選びます。WAV・FLAC以外ではビットレートも指定できます。サンプルレートは「原音に合わせる」が既定です。M4Rでは音声の長さが40秒以内である必要があります。

  3. 中央の声を低減し、ステレオで確認する

    「中央の声を低減する」を押し、結果ができたら原音と加工後を聞き比べます。左右を合成せずに再生できるステレオ環境で、声や伴奏の変化を確認してください。

  4. 加工後の音声を保存する

    「加工後の音声を保存」でダウンロードします。原音を試聴中でも保存するのは加工後です。保存条件を変更すると前の結果は無効になるため、もう一度作成してください。

こんなときに便利

歌の練習用に声を弱めたい

中央に配置された声を減らし、原音と比較して練習用の音声を選べます。声の配置や残響によっては声が残り、伴奏も変化します。完全なカラオケ音源の生成は保証しません。

中央にある音の影響を聞き比べたい

自分のステレオ素材で、中央の声や楽器が音全体に与える影響を比較できます。加工後の左右は逆位相になるため、保存後もステレオで聞いてください。

動画の音声を加工して使いたい

動画ファイルの先頭の音声トラックを読み込み、中央成分を減らした音声ファイルを保存できます。映像は保存せず、入力音声が2チャンネルの場合に限ります。

ステレオ音声と中央成分の低減

中央の成分を減らす仕組み

左右をL・Rとすると、差分side=(L−R)/2を計算し、左へside、右へ−sideを出力します。左右で同じ成分は差分で打ち消し合うため、中央に配置された声などが小さくなります。

音声の内容を判別して声だけを選ぶ処理ではありません。中央にある楽器も減り、左右に広がる声や残響は残る場合があります。低減の強さや分離モデルを選ぶ設定はありません。

ステレオ再生を保つ理由

加工後の左右には、同じ差分を逆の位相で入れます。左右を混ぜてモノラルにすると、この差分も打ち消し合い、音が小さくなったり消えたりすることがあります。

そのため出力は2チャンネルに固定しています。AMRとモノラル出力は選べません。再生機器のモノラル設定や、左右を合成する再生方法にも注意してください。

試聴する音声と保存するファイル

原音との比較は低減の影響を確認するための切替です。保存ボタンは加工後のファイルに固定され、原音を選んでも保存対象は変わりません。

MP2では試聴用にWAV音声を使い、保存時は選んだMP2ファイルをダウンロードします。保存形式や音質を変えた場合は、結果を再作成します。

形式と音質を選ぶ際の注意

既定はMP3・192kbpsです。WAVとFLACではビットレート設定を使いません。サンプルレートを上げても、元の音声にない音を復元することはできません。

M4Rは40秒以内の音声に限ります。この画面では長い音声を自動で切り詰めません。必要な区間を使う場合は、先に音声トリミングで切り出してください。

よくある質問

声だけを完全に消せますか?

完全な声の分離はできません。中央の楽器も変わり、中央以外の声や残響が残る場合があります。原音と加工後を比較し、用途に合うか確認してください。

モノラル音声をステレオに変換すれば使えますか?

同じ音声を左右へ複製すると、左右の差分は打ち消し合います。このツールは読込み時点で2チャンネルの音声だけを受け付け、モノラルを2チャンネルへ複製する処理は行いません。

加工後の音がモノラル再生で消えるのはなぜですか?

左右の差分を逆の位相で出力するため、左右を合成すると打ち消し合う場合があります。2チャンネルのステレオで再生し、機器側のモノラル設定も確認してください。

原音を試聴中に保存すると何が保存されますか?

加工後の音声を保存します。試聴の切替は比較用であり、保存対象を原音へ変更しません。

ファイルの扱い

入力
ローカル選択・ドロップ・公開URLからファイルを追加できます。音声・動画ファイル1件の先頭の音声を使います。2チャンネルが必須です。元のファイルは上書きしません。
処理
音声の読込み・中央成分の低減・再エンコードはブラウザ内で行います。
出力
加工後の音声を2チャンネルで保存します。元のファイル名の拡張子を、選んだ保存形式へ変えます。M4Rは40秒以内です。

現在の設定

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