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音声タグを編集

音声ファイルの曲名・アーティスト・アルバム・年・ジャンルを読み込み、変更して保存できます。保存時に音声を再エンコードします。

音声・動画ファイルを1件選んでください。先頭の音声トラックを使います。
現在の条件MP3 · 読込未完了 · 未作成
入力ファイル
未選択
音声の長さ
—
元のタグ
読込未完了
変更した項目
—
保存タグの確認
未確認・保存不可
保存形式
MP3 · 192 kbps
サンプルレート
原音に合わせる
チャンネル
原音に合わせる
結果の状態
未作成
保存できる形式
MP3 / WAV / M4A / FLAC / OGG / M4R

変更しない項目は元の値を維持します。空欄にした項目は書き込みません。タグを元に戻しても、入力ファイルと保存条件は変わりません。

タグだけを無劣化で更新する処理ではありません。音声を再エンコードします。5項目以外のメタデータやアートワークは引き継ぎません。タグを書き込めないAMRとMP2は選べません。

詳細設定MP3

このツールでできること

元のタグを読み込んで編集

曲名・アーティスト・アルバム・年や日付・ジャンルの5項目を読み込み、元の値を見ながら編集できます。読込みに失敗した場合は、空のタグとして扱わず保存を止めます。

タグだけを元に戻す

「タグを元に戻す」で5項目を読込み時の値へ戻します。入力ファイルと保存形式・ビットレート・サンプルレート・チャンネルの条件はそのままです。

保存ファイルのタグを確認

音声を再エンコードした後、出力ファイルから5項目を読み直します。編集した値との一致を確認した結果だけを試聴・保存できます。

使い方

  1. ファイルを選び、元のタグを確認する

    「音声ファイルを選ぶ」で音声・動画ファイルを1件選ぶか、ファイルをドロップします。公開URL入力から取得したファイルも、同じ読込み処理で確認します。元のタグを読み込み、先頭の音声トラックを使います。失敗時は「タグの読込みを再試行」か、別のファイルの選択でやり直してください。

  2. 変更する項目を編集する

    「編集するタグ」の5項目を編集します。変更しない項目は元の値のまま、削除したい項目は空欄にします。元の値へ戻す場合は「タグを元に戻す」を押します。

  3. 保存条件を選んで音声を作成する

    保存形式とサンプルレート・チャンネルを選び、必要ならビットレートを指定します。「タグを反映した音声を作成」で再エンコードします。AMRとMP2は選べず、M4Rは40秒以内に限ります。

  4. 確認済みのタグと音声を保存する

    「保存ファイルから確認したタグ」と試聴で結果を確認し、「タグを反映した音声を保存」でダウンロードします。再編集や保存条件の変更後は結果が無効になるため、作り直してください。

こんなときに便利

音楽ファイルの曲名やアーティストを整理

再生時に表示したい曲名・アーティスト・アルバムを編集します。ファイル名は元の名前を使うため、タグの曲名を変えてもファイル名の先頭部分は変わりません。

共有する音声に説明用のタグを付ける

録音や配信用音声に曲名・作成者名などを設定し、保存ファイルの値を確認して渡せます。保存時は音声を再エンコードし、5項目以外の元のメタデータやアートワークは引き継ぎません。

不要なタグを削除したい

削除したい項目を空欄にし、残す項目は元の値を維持できます。削除を取り消す場合は元の5項目へ戻し、保存ファイルを作り直します。

音声タグの編集と保存

タグとファイル名は別の情報

曲名などのタグは音声ファイル内のメタデータです。ファイル名とは別に保存するため、曲名タグを編集しても元のファイル名は変更しません。再生ソフトによって表示に使う項目は異なります。

この画面で編集するのはtitle・artist・album・date・genreの5項目です。「年・日付」はdateに保存し、元のデータにyearだけがある場合はその値を読み込みます。

元の値・編集値・保存した値を区別する

「読み込んだ元のタグ」は読込み時の記録です。編集欄を変更してもこの記録は変わりません。「タグを元に戻す」は編集欄だけをこの記録へ戻します。

保存用の音声を作成した後は、そのファイルからタグを読み直して表示します。元の値や編集欄の内容を、保存ファイルで確認した値の代わりに表示しません。再編集すると前の結果は無効になります。

音声の再エンコードと引き継ぐ情報

この処理はタグだけの無劣化更新ではありません。音声を読み込んで再エンコードするため、保存形式や音質の指定が音声の品質・容量に関係します。WAV・FLACではビットレート設定を使いません。

変更しない5項目は元の値を維持し、空欄にした項目は書き込みません。5項目以外の元のメタデータやアートワークは引き継ぎません。元の情報を残したい場合は、入力ファイルも保管してください。

読込み・書込みの失敗と形式の制約

タグの読込みに失敗した状態は、タグが未設定の状態とは異なります。元のタグと音声を読み込めるまで保存用の作成を止め、再試行できるようにします。

出力から読み直した5項目が編集した値と一致しない場合も、保存を止めます。形式によって値が変わる場合は、入力内容や保存条件を確認して作り直してください。AMRとMP2はこの画面でタグを書き込めないため選べません。

M4Rは40秒以内の音声に限り、長い音声を自動で切り詰めません。必要なら先に音声トリミングで区間を切り出してください。

よくある質問

音声を再エンコードせず、タグだけを更新できますか?

この画面では音声を再エンコードして保存します。タグだけの無劣化更新ではありません。保存前に形式・音質を確認してください。

タグの読込みに失敗したら、空欄のまま保存できますか?

読込み失敗をタグなしとは判断しないため、保存はできません。元の値を読み込めるように再試行するか、別のファイルを選んでください。

タグを削除するにはどうしますか?

削除したい項目の編集欄を空欄にし、保存用の音声を作成します。空欄の項目は書き込まず、5項目のうち変更しない項目は元の値を使います。

アートワークや他のタグも残りますか?

引き継ぐのは、この画面の5項目で保存ファイルとの一致を確認した値です。その他の元のメタデータやアートワークは引き継ぎません。元のファイルは上書きしないため、必要に応じて保管してください。

保存後に編集し直すと前の結果を保存できますか?

再編集や保存条件の変更で前の結果は無効になります。変更した内容で音声を作成し直し、タグの一致を確認してから保存してください。

ファイルの扱い

入力
ローカル選択・ドロップ・公開URLからファイルを追加できます。音声・動画ファイル1件の先頭の音声トラックと、元の5項目のタグを読み込みます。読込みに失敗した場合は保存できません。
処理
タグの読込み・音声の再エンコード・保存タグの確認はブラウザ内で行います。元のファイルは上書きしません。
出力
MP3・WAV・M4A・FLAC・OGG・M4Rで、5項目の一致を確認した音声を保存します。元のファイル名を使い、拡張子を選んだ形式に変えます。M4Rは40秒以内です。
引き継がない情報
5項目以外の元のメタデータとアートワークは引き継ぎません。

現在の設定

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