YouTube Shorts用の縦動画を作成
500 MBまでのMP4・MOV・WebMなどの動画を1つ選び、使う区間を3分以内で切り出してYouTube Shorts向けの縦長9:16のMP4を作ります。切り抜き位置を調整するか、余白を付けて全体を残し、1080×1920または720×1280・30 fpsで保存できます。3分はToolletの作成範囲で、投稿先の条件は別に確認してください。主な映像を保存します。音声がある場合は、選んだ音声も保存します。字幕トラックや添付データは含みません。
できること
見どころを短く切り出す
長めに撮った動画から使う区間を選び、Shorts向けの縦長MP4として保存します。
横長の映像を縦画面へ
上下に余白を付けて全体を残すか、必要な部分を切り抜くかを選べます。
使い方
動画を選ぶ
MP4・MOV・WebMなどの動画を1つ選びます。500 MBまで読み込めます。
区間と収め方を選ぶ
3分以内の区間を選び、全体を残すか、必要な部分を切り抜くかを決めます。
確認してMP4を保存
作成した動画の映像・音声を確認して保存します。投稿は利用先の画面から行います。
こんなときに便利
本編から見どころを紹介
横長の紹介動画から、伝えたい場面を選んで短い縦動画にします。
作業の手順を短く見せる
必要な工程を切り出し、スマートフォン向けの縦長の動画で案内します。
縦長にするときの確認点
このページでは縦長9:16に保存
YouTubeのショートには正方形も使われますが、この用途は縦長9:16のMP4を作る設定です。
投稿と公開はYouTube側で行う
保存後にYouTubeへ投稿します。このページから直接アップロードしたり、公開状態を変更したりはしません。
よくある質問
黒い余白をなくすには?
「切り抜く」を選ぶと枠いっぱいに映像を配置できます。枠外が切れるので、残したい部分に位置を合わせてください。
3分は投稿先の上限ですか?
ここではToolletが作成する動画の長さを3分以内にしています。投稿先の条件や投稿方法は別に確認してください。
元の音声や字幕は残りますか?
主な映像は保存されます。音声がある場合は、選んだ音声も保存されます。字幕トラック・添付データ・選ばなかった音声は含みません。映像に焼き込まれた文字はそのまま残ります。
ファイルの扱い
- 入力
- 動画1件。MP4 / MOV / WebM / MKVなど、最大500 MB。
- 初期設定
- 1080 × 1920 px / 全体を残す / 黒背景 / 最初の3分以内。
- 出力
- MP4 / H.264 / 30 fps。音声がある場合は選択した音声を保存。