WMAをMP3に変換
以前の録音を別の再生機器で聞きたいときに、端末にあるWMAファイルを1つ選び、音声全体をMP3に変換できます。DRMで保護されていない最大500 MBのファイルが対象です。標準は192 kbpsで、変換後に再生し、長さと容量を確認して保存できます。元のWMAは上書きしません。
できること
MP3形式のコピーを作る
選択した音声全体をMP3へ変換します。元のファイルを上書きせず、新しいファイルとして保存します。
音声を確認して保存
変換後の音声を再生できます。長さと容量を確認してからファイルを保存します。
使い方
WMAファイルを選ぶ
端末にあるファイルを1つ選びます。最大500 MBです。
必要な場合だけ設定する
通常は初期設定のままで変換できます。音声が複数ある場合は残す音声を選びます。
変換して音声を保存
MP3に変換し、再生して確認した結果を保存します。
こんなときに便利
以前の録音を別の機器へ渡す
WMAで保存していた手元の音声を、MP3で扱うためのコピーへ変換します。
変換前に確認すること
保護されたファイルは対象外
DRMで保護されたWMAの保護解除は行いません。権利と利用条件を確認した、保護のない元ファイルを選びます。
音質と容量を必要に応じて調整
128・192・320 kbpsを選べます。標準は192 kbpsです。容量を小さくするときは音の変化も確認してください。
よくある質問
再生できるWMAなのに変換できないことはありますか?
記録方式や保護の状態が異なる場合があります。読み取りに失敗した場合は、作成元で別形式として書き出してください。
曲名やアートワークも残りますか?
この用途では音声を変換します。曲名などの付加情報やアートワークの引き継ぎは保証しません。
複数のファイルをまとめて変換できますか?
この用途は1ファイルずつ変換します。まとめて変換する場合は音声形式変換を使ってください。
ファイルの扱い
- 入力
- WMAファイル1件 / 最大500 MB。
- 初期設定
- MP3 / 192 kbps / 先頭の音声。
- 出力
- 全体の長さを持つMP3音声1件。