進数変換
整数を入力して、2・8・10・16進数の表記をまとめて確認できます。大きな整数も桁を保って変換し、0b・0o・0xの接頭辞があれば選択した進数より優先します。各進数の値と絶対値を表すビット数・バイト数は、まとめてコピー・TXT保存できます。
できること
4つの進数を一度に確認
入力する進数と整数を指定すると、2・8・10・16進数で表した値をまとめて表示します。16進数はA〜Fを大文字で出力します。
大きな整数も桁を保つ
整数を丸めずに変換します。0b・0o・0xの接頭辞にも対応し、絶対値の桁からビット数とバイト数を求めます。
使い方
入力する進数を選ぶ
2・8・10・16進数から選びます。接頭辞がある場合は、接頭辞が指定する進数を優先します。
整数を入力して変換
選んだ進数で使える数字を入力し、「変換する」を押します。負数は先頭にマイナスを付けて入力できます。
結果を確認・コピー
各進数の値と、絶対値を表すビット数・バイト数を確認します。結果全体をコピー、またはTXTで保存できます。
こんなときに便利
ログや設定値の表記を読み替える
16進表記の値を10進数で確認するなど、資料やログにある整数の表し方をそろえたいときに使えます。
進数の学習や答え合わせ
同じ整数を複数の進数で見比べ、各桁の値やA〜Fの使い方を確認できます。
基数と整数の表し方
各桁の重みは基数で変わる
10進数では桁が左へ移るたびに10倍、2進数では2倍になります。値そのものを変えずに、別の基数の数字で表します。
16進数のA〜Fは10〜15
16進数は0〜9に加え、A〜Fで10〜15を表します。入力では大文字・小文字のどちらも使えます。
負数とビット数の意味
負数はマイナス符号付きで表示します。ビット数・バイト数は絶対値を表すための桁数であり、固定幅の2の補数表現やメモリ上の容量ではありません。
よくある質問
小数も変換できますか?
このツールは整数だけを扱います。小数点や分数を含む値は入力できません。
大きな整数で桁落ちしませんか?
入力した整数を整数のまま扱い、桁を保って変換します。前後の空白を除いて4096文字以内で入力してください。
0xFFと入力する場合も16進数を選びますか?
0xがあれば16進数として扱い、選択欄より優先します。0bは2進数、0oは8進数です。接頭辞なしの場合は選択した進数を使います。
文字列を2進数に変える機能ですか?
この画面は整数の表記変換です。文章を文字コードで符号化する処理や、複数の値をまとめて変換する処理は含みません。
入力と結果
- 入力
- 2・8・10・16進数の整数。接頭辞と正負の符号に対応。
- 結果
- 4つの進数の値と、絶対値のビット数・バイト数。
- 保存
- 全6項目をまとめてコピー、またはTXTで保存。入力変更で前の結果を解除します。