Toollet
やりたいこと・アプリ名で検索検索お問い合わせ
料金

バイナリファイル比較

2つのファイルのバイト列を同じ位置で比較し、値の違いと長さの違いを確認します。差分の位置を選ぶと、その前後の16進数とASCII表示を見比べられます。

ファイルA
任意の形式・各1件・1 MiBまで。
ファイルB
任意の形式・各1件・1 MiBまで。

AとBの両方を読み込むと、自動で比較します。

バイトを編集するなら、バイナリエディタへ

できること

全体の差分と長さを比較

2つの入力を同じバイト位置で比較し、異なる位置の総数を確認します。長い方だけにある末尾のバイトも差分に含めます。

差分の前後を見比べる

差分の位置を選ぶと、前後8バイトを16進数とASCIIで表示します。位置を直接指定して、一覧にない場所も調べられます。

使い方

  1. AとBを読み込む

    比較したいファイルをそれぞれ1件選びます。16進数で入力する場合は、バイト列を入力して読み込みます。各入力の上限は1 MiBです。

  2. 差分の総数を確認

    両方がそろうと自動で比較します。すべて一致している場合は、バイト列と長さが一致していることを表示します。

  3. 位置を選んで周辺を調べる

    差分一覧の位置を押すか、10進数または0x付き16進数で位置を指定します。前後8バイトを確認し、必要なら8バイトずつ移動します。

こんなときに便利

更新前後のファイルを確認

同じ構造のファイルを比較し、どの位置の値が変わったかを調べます。

小さなバイト列を照合

16進数のバイト列をAとBに読み込み、値や末尾の違いを確認します。

比較結果の見方

同じ位置のバイトを比較する

オフセットは先頭からの位置で、0から始まります。0x1Aと10進数の26は同じ位置です。長い方の末尾まで、同じ位置のバイト同士を比較します。

途中にバイトが追加されていると、その後の位置でも差分が続くことがあります。挿入位置の推定やバイト列の並び直しは行いません。

総数と一覧の範囲

差分の総数は全体を対象に数えます。一覧に表示するのは先頭500位置です。直接位置を指定する操作は一覧の上限とは別なので、その先も調べられます。

値なしとASCIIの点

「なし」や「—」は、その入力にバイトがない位置です。両方の終端より後は空欄になります。ASCIIには0x20〜0x7Eの文字を表示し、それ以外は点で示します。点は値なしや00という値と同じ意味ではありません。

読み込み直すと比較を更新

AまたはBを読み込み直すと、その側だけを置き換えます。失敗した場合は直前に読み込んだ内容を保持し、保持している入力を使って比較します。入力方法を切り替えるだけでは読み込み直しません。

よくある質問

ファイル名が違っても一致しますか?

全バイトの値と長さが同じなら一致します。ファイル名は比較の判定に使いません。

差分が500件を超えるとどうなりますか?

総数にはすべての差分を含め、一覧は先頭500位置を表示します。位置を直接指定すると、一覧にない場所も確認できます。

比較したバイトを編集・保存できますか?

この画面では比較結果を確認します。バイトの置換やファイル保存はバイナリエディタを使ってください。移動先ではファイルを選び直します。

16進数には何を入力できますか?

00〜FFの2桁を空白や改行で区切れます。0xや位置の列を付けず、バイト値だけを入力してください。空欄を読み込むと0バイトになります。

元のファイルは変更されますか?

変更しません。読み込んだ内容を比較して、差分を画面に表示します。

入力と結果

入力
AとBに各1ファイル、または16進数のバイト列。各入力は1 MiBまで。
比較
同じ位置の値を長い方の末尾まで比較。差分の総数と先頭500位置を表示。
結果
差分の位置と前後の16進数・ASCII表示。元のファイルは変更しません。

現在の設定

ツールを検索