JSONパス取得・検索
JSONを貼り付けるかUTF-8のファイルを開き、必要ならJSONPathで値を検索します。式が空欄なら全体の値を表示し、選んだ値の原文と、JSONPath・JavaScript・Python・jq・lodashのパスを確認できます。表示中のパスをコピーするか、その値の5形式をTXT保存できます。
できること
値とパスを一緒に確認
JSON内の値を、パス・型・短いプレビューとともに表示します。選んだ値は原文でも確認できます。
JSONPathで値を検索
配列の中の値などを式で検索できます。式を空欄にすると、JSON全体に含まれる値を一覧にします。
5つの形式でパスを取得
JSONPath・JavaScript・Python・jq・lodashから表記を選んでコピー。選んだ値の5形式をテキストに保存できます。
使い方
JSONを入力
JSONを貼り付けるか、UTF-8のJSONファイルを1つ選びます。サンプルでも使い方を試せます。
必要なら検索式を入力して表示
特定の値を探す場合はJSONPathを入力し、「パスを表示」を押します。空欄なら全体を確認できます。
値を選んでパスを取得
一覧から値を選び、原文を確認します。使う形式を選んでコピーするか、その値の5形式をまとめて保存します。
こんなときに便利
APIの応答から値を取り出す
入れ子になった応答のどこに必要な値があるかを確認し、スクリプトで参照するパスを用意します。
配列から条件に合う値を探す
商品や集計データの配列をJSONPathで検索し、見つかった値と正確な位置を確認します。
JSONの位置とパスの読み方
起点と配列の番号
JSONPathの「$」はJSON全体の起点です。配列の番号は0から始まるため、[0]は最初の要素を指します。
一覧の値と元のJSON
objectやarrayのプレビューには含まれる項目数を表示します。原文は値を選んで確認します。false・0・nullも、それぞれ存在する値です。
言語によってパスの表記が違う
JavaScript・Pythonの例はdataという変数を使います。jqとlodashはそれぞれの記法に合わせます。コピーした表記は、使用先の変数名や処理に合わせてください。
入力や検索式を変えたら再表示
入力の編集や検索式の変更で、前の一覧と選択を取り除きます。新しい内容で「パスを表示」を押してください。ページ移動だけなら確認中の値を保持します。
検索できないJSONの場合
同じ名前のキーが重複するJSONや、安全に数値を検索できないJSONでは式による検索を止めます。式を空欄にして、元の値と表記を一覧で確認できます。
よくある質問
JSONPathのすべての構文を使えますか?
プロパティや配列の参照、条件を使った検索に対応します。式が使えない場合はエラーを表示するので、式を見直してください。すべてのRFC構文への適合を保証するものではありません。
項目名に空白や記号がある場合は?
項目名を引用符で囲み、必要な記号をエスケープしたパスを表示します。表示されたパスをそのままコピーし、使用先の記法を確認してください。
検索結果が0件になりました。
JSONの入力に成功していても、式に一致する値がない場合は0件になります。式を見直すか、空欄にして全体の値を確認してください。
検索や表示に上限はありますか?
表示は50件ずつです。検索式は2,000文字、検索結果は1,000件まで。結果が上限を超えると一部だけを表示せずエラーになるため、条件を絞ってください。処理に時間がかかる場合は入力を小さくします。
保存されるのはどのパスですか?
選んだ1つの値に対するJSONPath・JavaScript・Python・jq・lodashの5形式を、json-paths.txtに保存します。JSON内の全項目のパスを保存する操作ではありません。
コメント付きJSONや末尾のカンマも使えますか?
標準のJSONを入力してください。コメントや末尾のカンマがある場合はエラーになります。この画面では修復や整形を行いません。
入力と結果
- 入力
- 直接入力・貼り付け、またはUTF-8のJSONファイル1件。ファイルは1MB(1,000,000バイト)まで。
- 検索
- JSONPathは任意。空欄ではJSON全体に含まれる値を表示します。
- コピー
- 選んだ値の、現在表示している形式のパスをコピーします。
- 保存
- 選んだ値の5形式をjson-paths.txtに保存。値の原文は画面で確認できます。